ニックスNBAカップ初優勝!11点差逆転で激闘制す MVPブランソン!仲間に感謝「彼らがいたから…」

[ 2025年12月17日 13:05 ]

NBAカップ決勝   ニックス124ー113スパーズ ( 2025年12月16日    米国・ラスベガス T-モバイル・アリーナ )

優勝トロフィーを掲げるニックスのカール・アンソニー・タウンズ(AP)
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 ニックスは16日(日本時間17日)、NBAカップ決勝戦でスパーズと激突。最終Qに15―3のランで逆転に成功。激闘を制して初優勝を飾り、3代目のNBAカップ王者に輝いた。MVPは決勝で25得点を記録したジェイレン・ブランソンが受賞した。

 準決勝ではマジックを撃破し、決勝に駒を進めたニックス。決勝戦ではサンダーを下して、決勝に進出してきたスパーズと激突した。

 前半から接戦の展開となった。59―61とわずか2点ビハインドで前半を折り返した。しかし第3Qに一気に突き放されて、最大11点リードを許した。

 それでも選手たちは諦めてなかった。最終Qは91―94と3点ビハインドで開始した。すると15―3のランで逆転に成功。そのままリードを守り切って初優勝を飾った。試合後には選手たちが喜びを爆発させた。さらにニックスの熱烈サポーターである映画監督のスパイク・リー氏も喜んでいた。大会はMVPにはブランソンが選出された。

 チーム最多はOG・アヌノビーで28得点。ブランソンが25得点でつづいた。そしてベンチメンバーもジョーダン・クラークソンが3本の3Pシュートを含む15得点、ルーキーのタイラー・コレックも14得点と躍動した。

 ▼ジェイレン・ブランソン もし負けていたら終わっていた。OGやタイラー・コレック、ジョーダン・クラークソン、ミッチェル・ロビンソン、彼らは今夜全力を尽くして戦いました。彼らがいなければ自分たちは勝てませんでした。自分たちは10点差くらいリードを許したが、なんとか勝ち方を見つけ出した。それがすべてだ。これからは、その方法を模範として進んでいくつもりだ。

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