【スピードスケート】高木美帆が今季W杯初優勝!女子1500M総合首位で4度目の五輪代表入り確実に

[ 2025年12月13日 05:30 ]

スピードスケートW杯第4戦 ( 2025年12月12日    ノルウェー・ハーマル )

高木美帆(AP)
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 女子1500メートルで世界記録保持者の高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が1分54秒95で今季初優勝。個人種目で日本勢最多記録を更新するW杯通算37勝目を挙げた。開幕3連勝のヨイ・ベーネ(26=オランダ)不在のレースを制して総合首位に立ち、来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で自身4度目となる代表入りを確実にした。 日本スケート連盟は年内のW杯4大会で高い競技力を示した選手を五輪代表に選ぶと規定していた。佐藤綾乃(29=ANA)は1分58秒21で15位だった。

 女子500メートルでは吉田雪乃(22=寿広)が37秒75で3位に入り、第1戦以来今季2度目の表彰台に立った。フェムケ・コク(25=オランダ)が37秒05で開幕6連勝。山田梨央(28=直富商事)は38秒51で16位だった。

 男子500メートルの森重航(25=オカモトグループ)は34秒49の4位にとどまり、2戦連続の表彰台はならなかった。広瀬勇太(21=高崎健康福祉大)は34秒51で5位、倉坪克拓(24=長野県競技力向上対策本部)は34秒73で11位、新濱立也(29=高崎健康福祉大職)は34秒77で12位。ジョーダン・ストルツ(21=米国)が33秒97で今季4勝目を挙げた。

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