【スノボ】平野歩夢、平野流佳が五輪代表に事実上決定 W杯ハーフパイプ開幕戦で表彰台を独占

[ 2025年12月12日 14:55 ]

スノーボードW杯ハーフパイプ第1戦 ( 2025年12月12日    中国・張家口 )

平野歩夢の優勝を伝える国際スキー・スノーボード連盟のX(@fissnowboard)

 来年2月にミラノ・コルティナ五輪を控えるシーズンが開幕して決勝が行われ、男子は22年北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が93・50点で優勝した。2位は戸塚優斗(ヨネックス)、3位は平野流佳(INPEX)が入り、日本勢が表彰台を独占した。

 この結果、平野歩、平野流の2人は、全日本スキー連盟(SAJ)が定める派遣推薦基準を満たし、事実上、五輪代表に決定した。平野歩は4大会連続、平野流は2大会連続の代表となる。SAJは基準日となる来年1月19日以降の正式発表を予定している。

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