【卓球WTTファイナルズ】長﨑美柚もシングルス準々決勝で涙…世界1位に0―4、日本女子6選手全員敗退

[ 2025年12月12日 23:30 ]

長﨑美柚
Photo By スポニチ

 卓球の国際大会シリーズ・WTTの年間王者決定戦となるWTTファイナルズが12日に行われ、世界ランキング15位の長﨑美柚(23=木下グループ)は女子シングルス準々決勝で同1位の孫 穎莎(中国)に敗れ、13日の準決勝進出を逃した。

 前日に伊藤美誠を撃破し8強入りで勢いに乗る長﨑だったが、世界1位の壁は厚かった。

 第1ゲームはチキータを効果的に織り交ぜるなど、一度はゲームポイントを握ったものの10―12。次々と戦術を変えてくる相手への対応に苦しみ、残る3ゲームも6―11、6―11、1―11で落とし悔しいストレート負けとなった。

 同じく準々決勝で敗れた大藤沙月、前日までに敗退していた伊藤、張本美和、早田ひな、橋本帆乃香の日本勢計6選手は全員姿を消した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月12日のニュース