都玲華、石井忍コーチとの交際報道について謝罪「心よりお詫び」契約解消を発表 双方が交際の事実認める

[ 2025年12月1日 13:08 ]

都玲華
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 ルーキーの都玲華(21=大東建託)が1日、自身のインスタグラムを更新。石井忍コーチ(51)との交際報道について謝罪するとともに、コーチ契約を解消したと報告した。また石井氏も同日、自身のSNSで「報道の内容は概ね事実」とし謝罪した。

 都は「週刊文春に掲載された、わたくし都玲華の記事について自分としての気持ちの整理がつきましたので、ご報告をさせて頂きます」と直筆文書で投稿。

 「この度は、私をいつも応援してくださるファンの皆様をはじめ、スポンサーの皆様、関係者の皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 「石井忍コーチとは、昨年からお付き合いをしておりました」と交際していたことを認めた上で「しかし今回の件で、私の一番大事な両親を悲しませることは出来ないと思い、交際関係およびコーチ契約を解消する事を決断いたしました」と報告。

 「石井コーチには、私をプロテスト合格、シード選手になるまで導いて頂いたことは感謝しかありません」とした上で「今後は真摯にゴルフと向き合い、人としても立派なプロゴルファーに成長できるよう精進してまいります」と意気込み。

 「また、来シーズンはシード選手として開幕から初優勝を目指して頑張りますので、応援していただけると嬉しいです」と呼びかけた。

 また石井氏も自身のXで「週刊文春による報道の内容は概ね事実」と認め「多くのご心配とご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「当時私は約3年の別居期間を経て婚姻関係が事実上破綻しておりました現在は互いに話し合い正式に区切りがついた状態です」と説明した。

 「しかし今回の出来事と向き合い自分の行いと責任を受け止めたうえで今後の在り方として都選手との全ての関係を解消する判断をいたしました」とした上で「彼女の成長をそばで見続けられた時間は大きな財産です形は変わりますがリーダーボードの1番上で輝く日を心から願っております」とつづった。「今後は指導者として人として改めて自分と真摯に向き合いそして学び直し信頼を取り戻せる人間へと成長していきたいと思います」と結んだ。

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