【バスケ男子】完全敵地…ホーバスJ、前半6点リードで折り返し  W杯1次予選2連勝へ台湾と激突

[ 2025年12月1日 20:43 ]

W杯アジア1次予選   日本ー台湾 ( 2025年12月1日    台湾・新荘体育館 )

西田優大
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 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が27年バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)アジア1次予選2戦目で台湾(同ランク67位)と対戦。第1Qにはリードを許しながらも、第2Qに逆転して42ー36と6点リードで前半を折り返した。

 27年開催のW杯出場権を懸けた闘いが開幕した。W杯アジア1次予選初戦となった11月28日のホーム台湾戦(GLION ARENA KOBE)では、前半からビッグプレー連発。後半もリードを守り切って、負けられないW杯アジア1次予選白星発進を決めた。

 2戦目は敵地に乗り込んで、初戦と同じ台湾と激突した。スタメンには初戦と同じ齋藤拓実(30=名古屋D)、馬場雄大(30=長崎)、西田優大(26=三河)、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)、渡辺雄太(31=千葉J)の5人が名を連ねた。

 完全アウェーの中で、第1Qは3連続3Pシュートを浴びるなど苦しいスタートとなった。そこから徐々に守備 の強度を上げた。オフェンスでも積極的に攻めて、相手の反則を誘ってフリースローを獲得するなど粘り強い戦いで、17―22と5点ビハインドで終えた。

 第2Qは引き続き強度を上げた守備を見せた。攻撃面でチームの流れを変えたのは西田だった。2連続3Pシュートを決めるなど躍動した。残り4分5秒に右エルボー付近から渡辺雄がジャンプシュートを決めて同点に追いついた。このシュートを口火に9―3のランで逆転に成功した。前半は42ー36と6点リードで折り返した。

 チームとしては、西田が4本の3Pシュート含む最多16得点。続いて渡辺雄が8得点を記録した。チーム全体で3Pシュートは18本試投で6本成功。3P成功率は33.3%だった。

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