レイカーズ今季初7連勝!八村塁は2本の3P含む14得点 2戦連続の2桁得点でチームに貢献

[ 2025年12月1日 13:54 ]

NBA   レイカーズ133ー121ペリカンズ ( 2025年11月30日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

ジャンプシュートを放つレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が11月30日(日本時間12月1日)の本拠地ペリカンズ戦で先発出場。2本3Pシュートを含む14得点をマーク。2戦連続の2桁得点を記録した。チームはペリカンズ相手に快勝。今季初の7連勝を飾った。

 前回の試合となった11月28日(同11月29日)の本拠地マーベリックス戦では、前半無得点から修正して、後半だけで4本の3Pシュートを決めるなど14得点マーク。チームも接戦を制して今季初の6連勝を飾った。

 この日は、レブロン・ジェームズが右足の負傷で欠場。その中でも八村は、チームの中心選手としてスタメンに名を連ねた。第1Q残り9分7秒でフリースローライン付近でフェイダウェイシュートを決めて初得点。残り4分53秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り1分55秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り7分9秒からコートに立つと、残り5分9秒に速攻からレイアップシュートを決めた。

 第3Qはスタートから出場。残り10分27秒に左コーナーからドライブイン。フリースローライン付近からステップバックジャンプシュートを決めて後半初得点を挙げた。残り8分4秒で左ウイング付近から3Pシュートを沈めて2戦連続の2桁得点となった。残り2分53秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り7分14秒からコートに立ち、残り2分18秒に左サイドでターンアラウンドのジャンプシュートを決めた。

 八村は33分35秒出場で14得点2リバウンドを記録。シュートは14本試投で6本成功。FG成功率は42.9%。3Pシュートは8本試投で2本成功。3P成功率は25%と少し低迷した。

 チームは前半からリードを奪って有利に試合を展開。ルカ・ドンチッチがチーム最多34得点12リバウンドのダブルダブルの活躍。オースティン・リーブスも33得点をマークして続いた。ディアンドレ・エイトンも22得点12リバウンドのダブルダブルでチームに貢献して、今季初の7連勝を飾った。

 次戦は1日(同2日)にサンズと激突する。

 ▼オースティン・リーブス 全体的に向上してる。後半はかなり良かった。(次戦に向けて)自分たちは彼らのエネルギーや競争心に負けないように、細かいところまで気を配って戦うだけだ

続きを表示

この記事のフォト

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月1日のニュース