アルビBBはアウェーで金沢に競り勝って2試合ぶり勝利 鵜沢監督「勝ち切れて良かった」

[ 2025年12月1日 04:30 ]

<金沢・新潟>要所でシュートを決めて勝利に貢献した長谷川(アルビBB提供)
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 新潟アルビレックスBBは30日、アウェーで金沢に75―70で競り勝ち、2試合ぶりの勝利を挙げた。鵜沢潤監督は「苦しい状況を勝ち切れて良かった」とホッとした表情を浮かべた。

 この日は先発メンバーを変え、共にPFのマック、フェルプスが先発出場。第1Qから相手の持ち味である速い展開とさせないように主導権を握り、21―14と7点リードした。第2Qも43―31と点差を広げたが、第3Qに指揮官が「相手が強く守ってきてオフェンスに連動性が欠けてしまった」と振り返るようにリードを縮められた。第4Qには逆転される場面もあったが、SG長谷川の3点シュートが決まって流れを取り戻した。

 この日、2本の3点シュートを決めた長谷川は「連敗せず、勝ち切れて良かった。第4Qの3点シュートは、とにかくチームを勝たせたい一心で打った。結果につながって良かった」と笑顔。「次はホーム。また連勝できるようにしたい」と気を引き締めていた。

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