【ラグビー】東海大 7戦全勝で王者返り咲き!2季ぶりV 薄田主将「春からの積み上げが結果に」

[ 2025年12月1日 04:45 ]

関東大学ラグビー リーグ戦1部   東海大46-31流通経大 ( 2025年11月30日    秩父宮 )

<流通経大・東海大>リーグ戦の全勝優勝を決めた東海大(撮影・篠原 岳夫)
Photo By スポニチ

 リーグ戦1部の最終節3試合が行われ、首位の東海大が流通経大を46―31で下し、7戦全勝で2季ぶり14度目の優勝を決めた。一昨季まで続いた6連覇からの王者返り咲き。優勝回数14は単独最多となった。東洋大の2位、関東学院大の3位も決定。関東学院大は上位3校に与えられる全国大学選手権の出場権を14季ぶりに手にした。

 東海大の強さが戻ってきた。前半24分までは無得点に抑えられたが、途中から攻守がかみ合って計7トライで快勝。昨季は主力選手の負傷離脱もあって3位に沈んだ常勝軍団だが、今季は大きなケガ人もなく戦い抜いた。全勝で締めくくり、No・8薄田周希主将(4年)は「今年はケガしない体づくりを意識してやってきた。春からの積み上げが結果になった」と振り返った。

 全国大学選手権では対抗戦のチームが近年上位を占めており、関東大学リーグからの決勝進出は16年度の東海大が最後。薄田主将は「選手権で優勝するために一年間やってきた。リーグ戦(の代表校)が勝つと大学ラグビーはもっと盛り上がる。その使命がある」と全国での躍進を誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月1日のニュース