【高校ラグビー】東海大大阪仰星が12トライを挙げて花園出場決める 4大会ぶり7回目のV狙う

[ 2025年11月16日 13:16 ]

第105回全国高校ラグビー大会大阪府予選決勝<第1地区>   東海大大阪仰星80―5近大付 ( 2025年11月16日    東大阪市花園ラグビー場 )

全国高校ラグビー大会大阪府予選決勝<東海大大阪仰星・近大付>第1地区で優勝を飾った東海大大阪仰星(撮影・北條 貴史)
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 昨季の全国高校ラグビー大会で準優勝した東海大大阪仰星が近大付を80―5で破って大阪第1代表で7大会連続25回目の花園を決めた。昨季は決勝で桐蔭学園に17―40で敗れて悔し涙を流しており、4大会ぶり7回目の全国大会制覇を狙う。

 東海大大阪仰星は前半5分にゴール前中央20メートル手前のラックから細かく左に展開してWTB山本健剛(2年)が先制トライ。山本は12分にもこぼれ球を拾ってトライを重ねると後半1分にも左中間に飛び込んで3トライ。東海大大阪仰星は前後半6本ずつのトライを奪い、近大付を1トライに抑えて花園出場を決めた。

 東海大大阪仰星の湯浅大智監督(44)は「出場を決めるのはホッとする。出場を決めないと次に進めない。年度当初も全国大会出場と優勝という目標を掲げる。目標に一歩歩んだのは大きいと思います」と快勝に笑顔が浮かんだ。全国大会に向けては「修正点もたくさん頂いた。まだ伸びしろがあるということ。さらなる成長ができるのは大きな収穫。今年のチームは勤勉でコツコツやるタイプ。きょうの修正点や課題を吸収して丁寧に一歩ずつ進んでいきたい」と準優勝した昨年を超えるべく、強化を続ける。

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