【スピードスケート】女子1000Mで山田梨央が自己新の6位 男子5000Mで世界新記録誕生

[ 2025年11月15日 11:22 ]

スピードスケートW杯第1戦 第1日 ( 2025年11月14日    米ユタ州ソルトレークシティー )

山田梨央
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 スピードスケートW杯の今季第1戦が開幕し、女子1000メートルで山田梨央(28=直富商事)が自己ベストの1分13秒29で6位に入った。吉田雪乃(22=寿広)も自己ベストの1分14秒56で14位。22年北京冬季五輪銀メダリストのユタ・レールダム(26=オランダ)が1分12秒35で優勝した。

 女子3000メートルはヨイ・ベーネ(26=オランダ)が3分53秒69で優勝し、堀川桃香(22=富士急)は4分0秒67で10位。格下のBクラスでは高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が4分1秒25で9位だった。

 男子5000メートルではティモシー・ルビノー(29=フランス)が6分0秒23の世界新記録をマークした。Bクラスで佐々木翔夢(19=明大)が日本記録を8年ぶりに更新する6分8秒83で4位に入った。

 男子1000メートルは小島良太(27=エムウェーブ)が自己ベストの1分7秒00で8位だった。世界記録保持者のジョーダン・ストルツ(21=米国)が1分5秒66で優勝した。Bクラスで森重航(25=オカモトグループ)が自己ベストの1分8秒9で10位だった。

 年内のW杯4大会はミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠が懸かる。

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