【スピードスケート】19歳・佐々木翔夢が男子5000Mで8年ぶり日本新 9月の3000Mに続き

[ 2025年11月15日 08:00 ]

スピードスケートW杯第1戦 第1日 ( 2025年11月14日    米ユタ州ソルトレークシティー )

佐々木翔夢
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 スピードスケートW杯の今季第1戦が開幕し、男子5000メートルのBクラスで佐々木翔夢(19=明大)が6分8秒83の日本新記録で4位に入った。一戸誠太郎(29=ANA)が17年にマークした6分12秒80を8年ぶりに3秒97更新した。

 佐々木は長野・小海高3年だった24年2月に17歳でW杯の男子マススタートで初優勝。今年9月には3000メートルで、一戸が22年に出した記録を4秒28更新する3分38秒54の日本新をマークしていた。

 Bクラスの女子3000メートルでは高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が4分1秒25で9位だった。

 年内のW杯4大会はミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠が懸かる。計4戦のタイム順位を基に日本スケート連盟が「W杯競技力」を算出し、総合3位以内などで代表に決定。最終的には12月の全日本選手権で代表が決まる。

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