昨季王者サンダーに完敗…レイカーズ・ドンチッチも反省「今シーズンで最悪の試合のひとつかもしれない」

[ 2025年11月13日 15:33 ]

NBA   レイカーズ92ー121サンダー ( 2025年11月12日    ペイコム・センター )

八村塁のスクリーンをもらうレイカーズのルカ・ドンチッチ(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が12日(日本時間13日)の敵地サンダー戦に先発出場。得意の3Pシュートを2本沈めるなど2戦連続2桁得点となる13得点5リバウンド1アシストをマーク。チームは前半終了時点で32点リードを許すなど苦しい展開のまま、昨季王者に完敗を喫した。

 「今シーズンで最悪の試合のひとつかもしれない」

 チームをけん引してチーム最多19得点を記録したルカ・ドンチッチが試合後に反省した。

 チームは前半からターンオーバーを多発し、ダブルスコアをつけられる場面もあった。前半終了時点で38本シュート試投して13本成功。FG成功率は34.2%と低迷して、38―70と大量リードを許して前半を折り返した。後半も苦しい展開のまま、昨季王者に完敗を喫した。

 試合全体を振り返って「自分たちのベストゲームではなかった。今シーズンで最悪の試合のひとつかもしれないが、相手は素晴らしいプレーを見せた。特にケイソン・ウォーレスは自分に対して素晴らしい仕事をしていたと思う。自分たちはもっと準備が必要だった」と相手を称えた。

 敵地5連戦は現在1勝2敗。次戦は14日(同15日)に敵地でペリカンズと対戦する。「ニューオーリンズ戦の準備を整えなければならない。彼らはあまりいい成績ではないが、とてもフィジカルの強いチーム。自分たちはもっとフィジカルに試合の入りを強くする必要がある。フィジカルの部分を抑えられてしまうことがあるので、エネルギーと身体的な強さをしっかり持って試合に臨む必要がある」と気持ちを切り替えた。

 今後に向けては「フィジカルとエネルギー面で、もっと良いスタートを切らなければならない。試合の始まりが雑だと感じている。そうなると良い試合にはなりません」と修正点を挙げた。

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