【男子ゴルフ】大会連覇に挑む石川遼は初日71と伸ばせず61位「ドライバーで左のミスが出た」

[ 2025年11月13日 21:01 ]

男子ゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ第1日 ( 2025年11月13日    静岡県 太平洋クラブ御殿場コース=7262ヤード、パー70 )

<2025三井住友VISA太平洋マスターズ初日>12番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・会津 智海)
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 大会連覇に挑む石川遼(34=CASIO)は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71とスコアを伸ばせず、61位と苦しい滑り出しとなった。

 「前半の14、15番くらいからショットがあまり良くなくなった。そこからリズムをつくれなかった。ナイスショットを1回も打ててないんじゃないかという感じのゴルフになった。メンタル的にもタフな時間が多かったかなと思います」

 12番でピン手前から下って上る難しい20メートルのロングパットを沈めギャラリーを沸かせた。だが直後の13番で2メートルのチャンスを外し、17番パー3ではティーショットをグリーン左に落とし2メートルのパーパットを決めきれずボギー。18番でも2・5メートルのバーディーパットがカップをそれるなどグリーン上でも苦しめられた。

 それでも前週の試合では初日に出遅れながら立て直してトップ10フィニッシュ(7位)を果たした。

 「そうですね。先週もティーショットが左、左のミスがあった。今日もドライバーで飛ばしにいった時に左のミスが出た。それを自分の中で警戒しきれていなかった。良くなってきている中で、自信があるからこそ振りにいってるけど、油断はしちゃいけないというのは凄い思いました」と気を引き締めるように話した。

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