【相撲】大の里 連覇へ難敵2連戦 九州場所初日VS高安、2日目はVS伯桜鵬に決定

[ 2025年11月8日 04:00 ]

稽古で汗を流す大の里(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は7日、大相撲九州場所(9日初日、福岡国際センター)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。2場所連続6度目の優勝を目指す横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)は初日に元大関の小結・高安、2日目は伯桜鵬と対戦する。十両以上の休場力士は幕内・明生1人となった。

 この日、大の里は福岡市西区の二所ノ関部屋で調整。本場所で使用する青色の締め込み姿で四股、てっぽう、すり足などの基礎運動で約1時間、汗を流し「初日に間に合うように、しっかり準備したいと思う」と話した。高安には初顔合わせから2連敗したことがあり、伯桜鵬戦は直近2連敗中と序盤から難敵が続く。「相手どうこうではなく、自分自身しっかりとやるべきことをやって頑張りたい」と気を引き締めた。

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