竹田麗央が女子ジュニアの「ガールゴルフ」イベントに飛び入り参加 将来のプロの卵にアドバイス

[ 2025年11月8日 19:53 ]

ガールズゴルフに飛び入り参加した竹田麗央
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 全米女子プロゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)が共催する女子ジュニアプログラムの「ガールズゴルフ」が8日、米女子ツアー、TOTOジャパンクラシック会場の滋賀・瀬田GCで行われた。

 関西地区の6~17歳までの29人が集まり、最終組のスタート後に選手がいなくなった練習場で、USLPGAのインストラクター資格を持つ13人のスタッフから指導を受けた。

 同プログラムは社会生活を送る上で役に立つライフスキル“5E”の(1)Empower(自信を持つ)(2)Enrich(質を高める)(3)Engage(かかわりを持つ)(4)Energize(活動的になる)(5)Exercise(運動する)を学ぶことを目的としている。

 同プログラムは既に日本でも実施されているが、日本で行われる米女子ツアーの会場で開催されるのは今回が初めてだった。

 参加者はショット、アプローチなどの実技や英語でのあいさつなどを学習。また簡単なワークショップやパターを使ったビンゴゲームなどを行い充実した時間をすごした。

 午後2時すぎには3日目の競技を終えた竹田麗央も飛び入りで参加。質問コーナーでジュニアから「どうしたらプロになれますか?」と聞かれると「練習でも試合でも、とにかく楽しんでゴルフを続けていたら、いつの間にかプロになっていました」と自らの経験を振り返って説明。そして「スコアが良くても悪くてもドライバーショットが曲がっても、ゴルフって面白いなと感じながら取り組んでみてください」とアドバイスを送った。

 また保護者からは「親から言われて嫌だったことは何ですか?」という質問も。それには「スイングをあーしろ、こーしろと言われるのが嫌でした」と答え、保護者が「反省しまーす」と言って笑いが起きるなごやかなシーンもあった。
  

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