テニスジャパンオープン女子 大坂なおみが準々決勝を棄権 車いすシングルスの上地結衣も

[ 2025年10月17日 11:05 ]

大坂なおみ
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 木下グループ・ジャパンオープンテニスの大会本部は17日、女子シングルスの第1シード・大坂なおみ(28=フリー)が17日に組まれていた準々決勝を棄権したと公式HPで発表した。大坂は15日の2回戦で昨年大会の覇者スーザン・ラメンス(26=オランダ)にフルセットで勝ったが、第3セット途中で左太モモ裏を痛めていた。大坂は16日が誕生日で、この試合が28歳最初の試合だった。

 対戦相手のジャクリーン・クリスチャン(27=ルーマニア)は「大坂は若くして世界のトップにたった選手で、年が近いけど私は彼女のプレーを見て育った。対戦するのが楽しみ」と話していたが、戦わずして4強入りすることになった。

 また、大会本部は車いすテニス女子シングルスの第1シード上地結衣(31=三井住友銀行)も左手の痛みのため準々決勝を棄権すると発表した。

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