長沢愛羅が初優勝 アニカ・インビテーショナル・アジア

[ 2025年10月17日 21:26 ]

長沢愛羅(大会提供)
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 海外メジャー10勝を誇る女子ゴルフのレジェンド、アニカ・ソレンスタム(55=スウェーデン)が設立した財団が主催する女子ジュニア大会「アニカ・インビテーショナル・アジアPRESENTED BYサーティワンアイスクリーム」は17日に静岡県裾野市のファイブハンドレッドクラブで最終ラウンドが行われ、長沢愛羅(ルネサンス高3年)が通算13アンダーで初優勝を飾った。

 中山凛花(中部大第一高2年)が10アンダーで2位。伊藤せあら(ルネサンス高2年)が9アンダーで3位に入った。

 ▼長沢愛羅 今日は12番でグリーンを外してピンチを迎えましたが、パーセーブできたことが13番、14番の連続バーディーにつながりました。そのままいい流れでホールアウトしたことが、優勝につながったと思います。今日のゴルフは100点です。今回、大会前から優勝したいとコメントしていただけに、有言実行できてよかったです。あとはサーティワンのアイスクリームが食べ放題だったのが幸せでした。

 ▼中山凛花 落ち着いてプレーできた3日間だと思います。最終日は6アンダーを目標にして、その数字に近づくことだけに集中してプレーしました。ショットはよくなかったものの、アプローチとパッティングでカバーできたかなと思います。目標に1打足りませんでしたが、90点のゴルフができました。3位以内に入ったので世界大会の出場権を得られたので楽しみです。

 ▼伊藤せあら 前半はバーディーを2つ取れていい流れだったんですけど、後半の14番でボギーを叩いてから耐えるゴルフが続きました。でも、最終18番で4メートルのバーディーパットを決めることができ、それで単独3位となったのでよかったです。久々に上位でフィニッシュできたし、世界大会の権利も得られたのでうれしいです。

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