【SVリーグ】姫路が昨季女王の大阪Mを3―1で破り白星スタート

[ 2025年10月11日 06:00 ]

バレーボール 大同生命SVリーグ女子   姫路3―1大阪M ( 2025年10月10日    おおきにアリーナ舞洲 )

SVリーグ女子開幕戦で勝利してインタビューに答える姫路・野中瑠衣(右)と福留慧美(撮影・千田 篤史)
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 2季目を迎え、女子は10日に大阪市のおおきにアリーナ舞洲などで開幕して2試合が行われ、姫路が昨季女王の大阪Mを3―1で破った。姫路は第1セットを先取。第3セットは25―21で、第4セットは25―10で連取した。KUROBEは岡山に3―1で勝った。今季は14チームがリーグ戦で各44試合を戦い、上位8チームがプレーオフに進む。男子は24日に開幕する。

 姫路は昨季女王に快勝し、好発進した。新加入の野中が17得点で攻撃をけん引し、1―1から2セットを連取。昨季レギュラーシーズン6位から、上位進出を期待させる好内容だった。野中は角度をつけたクロスでブロックをかわして得点を重ね、第4セットはコート奥にサービスエースを決めるなど相手守備を乱した。最後は強烈なスパイクを決め、このセットを25―10で奪って初戦を飾った。野中は「環境もポジションも変えた新しいシーズン。勝ててほっとしている」と喜んだ。

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