【バレー】高橋藍「ココロ動かす」主将として新シーズンに意気込み

[ 2025年10月2日 14:51 ]

握手を交わす大阪ブルテオン・西田有志(左)、サントリーサンバーズ大阪・高橋藍(撮影・大城 有生希)
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 バレーボールSVリーグの25~26年シーズン開幕会見が10月2日、都内で行われた。初代王者に輝いたサントリーの高橋藍(24)は連覇がかかる2季目に向け、「去年初代王者になれたという部分で自信や勢いがあると思う。そこも力にしながら、2連覇を目指して頑張りたい」と抱負を口にした。

 今季から新たに主将に就任した。「また新しい経験が出来ると思う。チームが勝っていける、強くなっていける環境を求めていく」。ライバルの大阪Bの主将にはパリ五輪をともに戦った西田有志(25)が就任。「自分もそうかも知れないけど、ニシ君がやっているイメージがないので。勢いだけのキャプテンにならないかな」と仲がいいこそのブラックジョークを飛ばしつつ、「凄くキャプテンシーがあるし、凄く熱いチームになりそう」と開幕カードで戦う相手を警戒した。

 SVリーグ発足2季目のシーズンは、自身にとってもサントリー移籍2季目となる。「心動かせるプレーをしていくことが大事なので、それを自分たちが表現していきたい。レベルの高い試合を見せていくことが、SVリーグが盛り上がるきっかけになる。それが自分たちの責任だと思っている」と決意を語った。

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