第21回TOP CONNECTレディース 女子ゴルファー部門は植竹愛海が初V、ジュニア部門は渡辺咲香

[ 2025年10月2日 17:56 ]

mizkan presents第21回 TOP CONNECTレディースで優勝した植竹愛海(写真中央)
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 TOP CONNECT(本社・東京都中央区)が主催する「mizkanpresents 第21回TOP CONNECTレディ―ス(賞金・賞品総額約1000万円)が2日、茨城・常陸大宮市の静ヒルズCC(6433ヤード、パー72)で行われ、女子ゴルファー部門で植竹愛海(24)が4バーディー、1イーグル、1ボギーの5アンダー67で初優勝し、優勝賞金50万円を含む賞金・賞品総額65万円が贈られた。

 プロを目指す女子ゴルファーに試合の出場機会を与えることに加え、協賛企業選手とプロアマ形式でラウンドすることで、交流の機会をつくることを目的に約5年前にスタート。今大会には小学5年のジュニアから30代の女子ゴルファー79人と、協賛企業などから33人の112人が出場した。

 初出場で初優勝した植竹は、2歳上で女子プロゴルファーの姉・希望の影響もあり、5歳からゴルフを始めてゴルフ歴は20年。「静ヒルズはプロテストなどで回ったこともあり、コースも知っていたりしていたこともあり、良いスコアで回れました。将来的にはプロテストに合格し、レギュラーツアーで活躍したいですし、お姉ちゃんがケガからの復帰後、レギュラーツアーに出場し、予選を通過して元気をもらえたので、姉と一緒に活躍したいですし、優勝争いをすることが目標です」と、今大会での優勝を機に更なる活躍を誓った。

 なお、中谷玲(28)が15番ホール(パー3、160ヤード)でホールインワンを達成したほか、ジュニア部門で高校3年・渡辺咲香(18)が4アンダーの68で優勝した。表彰式の最後に、TOP CONNECT社が年間スポンサードを行い、協賛金を支給する選手として、女子ゴルファー部門は田所美沙樹、松澤奈美、中谷玲の3選手、ジュニア部門渡辺咲香、近重怜奈、安西美空の計6選手が選ばれた。

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