【男子ゴルフ】星野陸也「久々の日本で緊張した」2年ぶりの国内ツアー1打差3位発進

[ 2025年10月2日 20:17 ]

男子ゴルフツアー バンテリン東海クラシック 第1日 ( 2025年10月2日    愛知県 三好CC西C=7300ヤード、パー72 )

<バンテリン東海クラシック 初日>10H、ティーショットを放つ星野陸也(撮影・椎名 航)
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 第1ラウンドが行われ、日本ツアー通算6勝のホストプロ星野陸也(29=興和)が6バーディー、2ボギーの4アンダー67で回り、首位と1打差の3位と好位置につけた。

 昨季は欧州ツアー、今季は米ツアーを主戦場とする星野にとっては2年ぶりの国内ツアー。「久々の日本で緊張した。最初の3ホールは浮いていた感じがあった」。序盤はリズムをつかめず、出だしの10番でボギーを叩いてつまずいた。

 それでも13番から3連続バーディーを奪って、立て直し、後半も伸ばし、首位に1打差と好位置につけた。

 ティーショットの調子は良くなかったが、パットで補った。14番は15メートルのスライスラインを読み切っり「完璧な感じで入って気持ち良かった」。

 7月の全英オープンで首痛を発症し、その後、手や腕のしびれなどで約2カ月半のツアーから離れた。復帰戦で好スタートを切り「「優勝できるように一日一日、スコアを出して頑張っていきたい」と威勢が良かった。

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