【米女子ゴルフ】渋野日向子「どんなボールやねんみたいなボールも」 ダボ、池ポチャも何とかアンダーパー

[ 2025年10月2日 16:14 ]

米女子ゴルフツアー ロッテ選手権 第1日   ホアカレイCC=6566ヤード、パー72 ( 2025年10月1日    米ハワイ州 )

渋野日向子
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 第1ラウンドが行われ、渋野日向子(26=サントリー)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り59位で発進した。

 「これだけビッグスコアが出てるわけだから、もっと伸ばしたかった。取り切れなかったところもあったし、ショットがつく場面と、どんなボールやねんみたいなボールもあったり、まとまってない感じだった」。渋野は少し悔しげに話した。

 インから出て13番で5メートルを決めてバーディーを先行させた。しかし直後の14番でアプローチを寄せ切れずボギーで後退した。

 流れが変わったのが18番パー5。ここで6メートルのパットを沈めると、続く1番パー5では残り250ヤードから2オンに成功し2パット。2番パー5は残り80ヤードから58度のウエッジで「お先に」につけて3連続バーディーとした。

 しかし、この勢いが続かない。4番パー3でティーショットがバンカーで目玉になり、第2打はグリーンをオーバーして手痛いダブルボギー。6番では第2打が左の池につかまりボギーで貯金を吐き出した。

 8番パー5で1メートルにつけて取り返し、何とかアンダーパーにまとめたが「途中いい流れできていた中でダボ、池ポチャがあったので、凄くもったいなかった」と反省の言葉が口を突いた。

 悪天候で2日目以降が中止になったアーカンソー選手権後、一時帰国してリフレッシュ。「気持ち的にも凄く前向きな感じでこっちには入れた」と言う。

 現在ポイントランク102位でシード確保の正念場。フルシード(80位以内)を獲得するには、出場が確定している残り2試合で上位に入る必要がある。「明日は風が吹くでしょうね。難しい戦いにはなると思うけど、いろいろかかってるんで最後まで諦めずに頑張りたい」と自らを鼓舞した。

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