佐渡ケ嶽親方「悩んでいる。無理はさせたくない」 右膝負傷で秋場所を途中休場した琴桜の現状明かす

[ 2025年10月2日 18:51 ]

琴桜
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 大相撲の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)が2日、秋場所を途中休場した大関・琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)の現状を説明した。

 琴桜は9勝目を挙げた13日目の豊昇龍戦で右膝を負傷。日本相撲協会に「右膝内側側副じん帯損傷で全治3週間の見込み」の診断書を提出し大関昇進後、初めて休場した。

 佐渡ケ嶽親方は「断裂はなかった。内出血もけっこう早くひいた。歩き方も普通に近いような感じだった」と話した。

 4日の貴景勝引退湊川襲名披露大相撲、5日の妙義龍引退振分襲名披露大相撲では土俵入りのみ行う予定だという。今月、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される大相撲ロンドン公演については「悩んでいる。いい感じで治ってきている。無理はさせたくない」と語った。

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