男子グレコ77キロ級・日下 世界選手権から帰国 準Vも前向き「負けて良かった」

[ 2025年9月24日 04:00 ]

男子グレコローマンスタイル77キロ級の日下尚
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 レスリング世界選手権に出場した男子グレコローマンスタイル77キロ級の日下尚(マルハン北日本)が23日、開催地のザグレブから成田空港に帰国。24年パリ五輪王者は準優勝にも「時間がたち、負けて良かったと気づかされた」と振り返った。

 決勝ではパリ五輪で破ったアルメニア選手と対戦も、相撲経験を生かした前に出る戦術が通じず。逆にグラウンドで防御の甘さを突かれ、「優勝したら、また強みばかり生かしていた」と前向きに捉えた。10月には昨年に続きドイツリーグに参戦予定で「外国選手を相手にグラウンドを磨きたい」と課題に向き合う。

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