16歳・清水空跳 「次は走りたい」国立観客席でのユニホーム姿を披露、高校生で代表入りも出場機会なし

[ 2025年9月22日 22:35 ]

清水空跳のインスタグラム(@so2b_ra.t)から

 陸上の世界選手権東京大会で男子リレーメンバーとして日本代表入りしていた清水空跳(そらと、16=石川・星稜高)が22日、自身のインスタグラムを更新。大会を振り返り、決意を新たにした。

 7月の全国高校総体を10秒00で制して注目を集めた清水。高校生ながらリレーメンバーとして日本代表に選出されたが、出番はなかった。リレー侍は予選、決勝ともに小池祐貴(住友電工)、柳田大輝(東洋大)、桐生祥秀(日本生命)、鵜沢飛羽(JAL)の4人でつなぎ、決勝は38秒35で6位だった。

 国立競技場の観客席で「SHIMIZU」と書かれたゼッケンをつけたユニホーム姿の写真を投稿。「世界という大舞台で走る事をひとつの目標にして陸上を続けている中、1回目のチャンスを逃してしまいました」と振り返り、「ですが大先輩方から学ぶ事が本当に多くあり、これからの陸上人生に大きな経験が積めたなという気がしました」とつづった。

 そして、「必ず世界にも通用する選手になって次は走りたい」と決意を新たにした。

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