【世界陸上】有森裕子会長「毎日が感動しかなかった」山崎一彦強化委員長「新しい歴史をつくれた」

[ 2025年9月22日 04:43 ]

陸上 世界選手権東京大会 最終日 ( 2025年9月21日    国立競技場 )

有森裕子氏
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 日本陸連の有森裕子会長(58)が報道陣の取材に応じ「34年前に出場した自分と照らし合わせながら、毎日が感動しかなかった」と大会を振り返った。

 また、山崎一彦強化委員長(54)が日本勢を総括。メダル2つ、入賞9種目、4つの日本記録と好成績を挙げ「新しい歴史をつくれた。重圧のある中で結果を出せない弱い日本人、というものから脱することができた」と語った。

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