【レスリング】石黒隼 決勝完敗2位に落胆「今後についていろいろ考えたい」

[ 2025年9月16日 04:05 ]

レスリング 世界選手権第2日 ( 2025年9月14日    ザグレブ )

男子フリースタイル86キロ級決勝で米国選手(右)に敗れた石黒隼士
Photo By 共同

 男子フリースタイル86キロ級決勝では1点も奪えず完敗した石黒隼は「実力差を感じた。こんな形で終わってしまって悔しい」とうなだれた。

 相手の鋭いタックルに対応できず、一方的な展開に「今後についてはいろいろ考えたい」とまで言った。ただメダルなしに終わったパリ五輪から一転、世界の猛者が集う中重量級では18年大会92キロ級で3位だった松本篤史以来のメダル。五輪後に一度は限界を感じたが、2度の米国での武者修行で「まだできる」と再起。21年東京五輪金メダルの乙黒拓斗コーチの指導も受けた26歳が確かな成長の跡を見せた。

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