【世界陸上】近藤 男子マラソン日本勢最高11位「悔しさと達成感の半々な気持ち」

[ 2025年9月16日 04:55 ]

世界陸上第3日 ( 2025年9月15日    国立 )

<世界陸上3日目>男子マラソン、ゴールする近藤(撮影・木村 揚輔)
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 2度目のマラソン挑戦となった近藤が、日本勢最高の11位と健闘した。先頭集団でレースを進め、30キロ過ぎで一度は離されながらも「この先の人生で悔いが残る」と必死に食らいついた。38キロ付近で限界が訪れて脱落。「(入賞の)8位まであと少しだった。悔しさと達成感の半々な気持ち」と率直な思いを口にした。

 今年2月の大阪で、日本歴代5位で初マラソン日本最高となる2時間5分39秒を叩き出した25歳。今後に向けて「マラソン人生はまだ始まったばかり。日本を代表するような、引っ張っていけるような選手になりたい」と飛躍を誓った。

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