比嘉一貴 激戦制し今季2勝目 賞金王の3年前もV「同じ大会で2勝したことがないのでうれしい」

[ 2025年9月15日 04:00 ]

男子ゴルフ◇シンハンドンヘ・オープン最終日 ( 2025年9月14日    韓国・ジャック・ニクラウスGC(7471ヤード、パー72) )

 通算18アンダーで優勝し、トロフィーと写真に納まる比嘉一貴=ジャック・ニクラウスGC(共同)
Photo By 共同

 日本、韓国、アジアの3ツアー共催大会は14日、首位から出た比嘉一貴(30=フリー)が5バーディー、1ボギーの68をマークし、通算18アンダーで今季2勝目、ツアー通算8勝目を挙げた。優勝賞金2840万4000円を獲得した。

 比嘉が激戦を制した。リー(カナダ)とのデッドヒートとなり、1打リードの18番。相手が第1打を池に落とし、比嘉はパーで決着をつけた。8番からバーディーがない苦しい展開にも「特に焦りはなかった。ピンの位置が厳しく、アグレッシブにいけなかっただけ」と平然と答えた。賞金王になった3年前も優勝したトーナメントで再び頂点に立ち「これまで同じ大会で2勝したことがないのでうれしい」と喜びに浸った。

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