【世界陸上】女子マラソンでアクシデント続々 上位選手が途中棄権 中央分離帯で…ネット心配「過酷」

[ 2025年9月14日 10:04 ]

陸上 世界選手権東京大会 第2日 女子マラソン ( 2025年9月14日    国立競技場発着42.195キロ )

<世界陸上2日目>女子マラソン、市ヶ谷駅付近を走行する選手たち(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 女子マラソンは36キロ地点でアクシデントが起きた。3番手だったマグダリン・マサイ(ケニア)が途中棄権する事態となった。

 レースは気温28度の厳しい暑さの中、午前7時30分にスタート。湿度の高さもあってか、上位選手に異変が起きた。

 マサイは36キロで中央分離帯に座り込み、その後レースを棄権。その時点で入賞圏内の8位にいた小林香菜(24=大塚製薬)は7位に浮上。39キロで5番手を走っていたステラ・チェサン(ウガンダ)も急激にペースダウンした。

 気温や湿度などの条件が絡み合った42.195キロは、中継でも「サバイバルレース」と称された。ネットでは「マラソンは本当に過酷…」「ケニア勢でもこの蒸し暑さは過酷」「マサイの選手でも倒れてしまうキツさなんだね…」「マサイ心配…」「湿度が邪魔をしているのだな」「蒸し暑いよな~~」「日本の湿気と暑さはつらい」などの書き込みが見られた。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年9月14日のニュース