【バレー】日本 難敵・トルコに第2セットも連取される 相手の豪快サーブに苦戦

[ 2025年9月13日 15:58 ]

バレーボール世界選手権   日本―トルコ ( 2025年9月13日    フィリピン・マニラ )

スパイクを放つ高橋藍
Photo By AP

 バレーボール男子の世界選手権が13日、フィリピン・マニラで行われ、1次リーグG組の日本(世界ランキング5位)は初戦でトルコ(同16位)と対戦。日本は第1セットに続き、第2セットも連取された。

 日本の先発はアウトサイドヒッターに石川祐希、髙橋藍のWエースを起用。ミドルブロッカーに小野寺太志 、エバデダン・ラリー。オポジットに宮浦健人。セッターが大宅真樹、そしてリベロに山本智大が起用された。

 第1セットは、サーブに定評のある宮浦が4人を弾き飛ばすサービスエースを決めるなど序盤はリードを保ったが、中盤にトルコもサーブを軸に盛り返し、逆転を許した。さらにサーブ、スパイクがアウトやネットになるといったミスも続き、最初のセットを相手に奪われた。

 第2セットもビッグサーバーをそろえるトルコのサーブに苦戦。中盤こそ粘りのラリーから高橋の得点などで競り合う展開を演じたが、12―11からトルコの5連続ポイントを許すなど、相手のパワーバレーに押し切られた。
 

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