【フィギュア】好調の壷井達也「五輪シーズン、自分が勝ち取りにいくんだという印象を与えたい」

[ 2025年9月4日 12:34 ]

<木下グループカップ公式練習>演技する壷井達也(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケートのISUチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯が、あす5日に関空アイスアリーナで開幕する。

 4日に試合会場で公式練習が行われ、日本勢が調整。男子は三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)、山本草太(MIXI)、友野一希(第一住建グループ)、壷井達也(シスメックス)、中村俊介(木下アカデミー)、垣内珀琉(ひょうご西宮FSC)が本番に備えた。

 状態の良さを示した壷井は「4回転の調子もトーループを含めて仕上がってきている。ここで一発、五輪シーズン、自分が勝ち取りにいくんだという印象を与えたい」と抱負を口にした。8月のサマーカップでは体力面に課題を感じたこともあり、その後は曲かけの回数を1日に最大6回に増やすなど入念に調整。「自分なりに追い込んだ練習ができている」と自信を示した。

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