【陸上】リレー侍、新布陣!3走・桐生→アンカー鵜沢 信岡コーチ「2人が間違いなく軸になる」

[ 2025年9月4日 19:40 ]

織田裕二(左)と言葉を交わす桐生(中央)=撮影・木村 揚輔
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 13日に開幕する陸上世界選手権に出場する日本代表が4日、会場の国立競技場で公開された。短距離の信岡沙希重コーチは3大会ぶりのメダル獲得が懸かる男子400メートルリレーについて「桐生と鵜沢の2人が間違いなく軸になる」と方針を明かした。

 3走にはスペシャリストで100メートル代表の桐生祥秀(日本生命)を配置。アンカーには200メートルで決勝進出を狙う鵜沢飛羽(JAL)を置く方向で固まった。鵜沢は「自分の走りでメダルの色が変わる。桐生さんから受け取れるのは安心感が大きい。あの人だったら良い位置で持ってきてくれる」と信頼感を口にした。

 桐生も「思ったより年齢差があるチーム。一緒に過ごしながらやるのは大会が始まってから」と語り「(19年大会)ドーハの時から一番年上だったので、それは変わらない」とチームをまとめるつもりだ。

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