【大学ゴルフ】明大・茶木詩央「100%パーオンして安定したスコアが出せた」女子最上位の3位浮上

[ 2025年9月4日 19:56 ]

大学ゴルフ 第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ by NIGITA 第2日 ( 2025年9月4日    静岡県 グランフィールズCC=男子7219ヤード、女子6164ヤード、いずれもパー71 )

<第2回パンパシフィック大学ゴルフスーパーリーグ・2日目>3番、ティーショットを放つ明大・茶木(撮影・藤山 由理)
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 男女ミックスで順位を決める個人戦で14位から出た茶木詩央(明大2年)が3バーディー、ボギーなしの68で回り、通算5アンダーに伸ばし、女子最上位の3位に浮上した。

 茶木は「100%パーオンできて、バーディーパットをたくさん打てたので、安定したスコアが出せた」と顔を綻ばせた。

 1番で2・5メートルを入れた後は、チャンスにパットを決め切れずパーを並べた。しかし、17番で6メートルを沈めて流れを引き寄せ、18番で5メートルを入れて連続バーディーで締めくくった。

 昨年ストロークとマッチプレーで争う日本女子学生王座決定戦を1年生ながら制した逸材。トップとは大差がついたが、女子最上位をキープすれば国内ツアーNOBUTA GROUPマスターズGCレディース(10月、兵庫)出場権が手に入る。茶木は「ツアーに出られたらたくさん勉強できるので、出られるように頑張る」と気持ちを入れ直した。

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