【全米OP】大坂なおみも夢中!バッグにつけた「ブスだけどカワイイ」世界的人気キャラクター

[ 2025年8月29日 12:12 ]

全米オープンテニス 第5日 ( 2025年8月28日    ニューヨーク ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

大坂がバッグに付けていた「ラブブ」(ロイター)

 女子シングルス2回戦で第23シードの大坂なおみ(27)は世界ランキング47位のヘイリー・バプティスト(23=米国)に6―3、6―1でストレート勝ちし、4年ぶりに3回戦へ進んだ。

 ナイトゲームの1回戦では赤いタンクトップとオレンジのバブルスカート姿だった大坂はデーゲームのこの日、紫のウエアでプレー。力強いフォアハンドウイナーと同じぐらい注目を集めたのが、テニスバッグにつけていたキャラクター「ラブブ(Labubu)」だったと、ロイター通信が報じた。

 「ラブブ」は香港のデザイナーが手掛け、うさぎのような耳にギザギザの歯、フワフワの毛をまとったキャラクター。「ザ・モンスターシリーズ」に2015年に初登場したが、セレブがバッグにつけるなど「ブスだけどカワイイ」として昨年から世界的に人気が爆発した。大坂の「ラブブ」はスワロフスキーのクリスタルがビッシリとちりばめられ、青いラケットを手にしたオリジナルで、キラキラと輝き、遠目にも分かるようになっている。

 1回戦でつけていた「ラブブ」はウエアに近い赤色で、大坂がレジェンドのビリー・ジーン・キングさんにちなんで付けた愛称が「ビリー・ジーン・ブリング」。この日は白、ピンク、青のクリスタルをまとい、同じく元名選手のアーサー・アッシュ氏にちなんだ愛称「アーサー・フラッシュ」を持参した。かねてメンタル面が課題とされていた大坂は「自分の姿勢に関しては本当に改善したいと思っていた部分がありました。火曜日(1回戦)はいくつかの場面で、自分自身を責めすぎていたと思います」と語り、「今日は彼女(バプティスト)が凄いウイナーを打ったとしても、とにかくポジティブでいようと努めた」と話した。

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