【ラグビー日本代表】原田&ワーナーの若手主将支える「リーダー陣」は李承信、ライリー、マキシら

[ 2025年8月29日 15:44 ]

カナダ戦の前日練習を行うLOワーナー・ディアンズ主将(中央)ら
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 ラグビー日本代表は29日、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)1次リーグ・カナダ戦へ向け、会場のユアテックスタジアム仙台で前日練習を行った。

 これまで主将を務めていたFLリーチ・マイケル(36=BL東京)が今大会不在で、LOワーナー・ディアンズ(23=ハリケーンズ)とHO原田衛(26)の若手2人が初めて共同主将を務める。ニール・ハットリー・コーチは「2027年W杯へ成長を促す中でこの決断になった。みんなのお手本となってチームを引っ張っていってほしい。リーチ不在は大きな穴だけど、逆にリーダーシップを発揮してステップアップできる良い機会だと思う」と期待を寄せた。

 共同主将の2人以外にも「リーダーグループ」が存在する。SO李承信(24=神戸)がアタックリーダー、No・8マキシ・ファウルア(28=東京ベイ)がディフェンスリーダー、CTBディラン・ライリー(28=埼玉)は両方のリーダーを任された。ハットリー・コーチは「彼らにもリーダーシップを与えて、5~6人のリーダーグループで若い主将2人の手助けをしてほしい。言葉より行動で示してほしい」と期待を込めた。

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