【男子ゴルフ】石川遼「各選手鼻息は荒い」 ツアー史上6位の高額賞金大会へ

[ 2025年8月20日 17:47 ]

地元テレビ局のマスコットを手にする石川遼
Photo By スポニチ

 男子ゴルフのISPS HANDA夏の決戦トーナメントは21日から4日間、北海道・ブルックスCCで開催される。

 ツアー史上6位(海外ツアーとの共催を除けば3位)の賞金総額2億1300万円を誇る高額賞金大会。石川遼(33=CASIO)は「各選手鼻息は荒いと思う。でも、このコースで、この時期に北海道でやらせてもらえることだけでありがたい」と話した。

 今季は出場8試合で1度もトップ10入りがないが、絶不調という訳でもない。「凄く悪い訳ではない。かみ合わないところはある。運が悪かったっていうのも全くない」と首をひねりながら「150ヤード以内から2回で上がれる回数が今年は少ない。アプローチも今年は寄っていない」と課題を挙げた。

 「手応えのある内容で結果がついてくることに意味がなる。ラッキーでもいい順位が欲しいという気持ちよりは、いい内容を続けていけばいいスコアになる」とまずは内容を重視してプレーする考えを口にした。

続きを表示

「石川遼」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年8月20日のニュース