大関獲りの若隆景「やるべきことは変わらない。しっかり稽古して場所に向けて…」熱海富士らと9番で5勝

[ 2025年8月20日 17:28 ]

夏巡業で琴桜(左)と対戦する若隆景(撮影・中村 和也)
Photo By スポニチ

 大相撲夏巡業が20日、青森市で行われ、秋場所(9月14日初日、両国国技館)で大関獲りに挑む関脇・若隆景(30=荒汐部屋)が幕内・平戸海(25=境川部屋)や熱海富士(22=伊勢ケ浜部屋)らと9番取って5勝4敗だった。

 土俵際での粘り、力強い押しなど存在感を発揮。「相手うんぬんというよりも、下からという意識は常に持っている」と淡々と話した。

 先場所で2場所連続2桁勝利を達成。大関昇進の目安は直近3場所合計33勝とされる。「やるべきことは変わらない。しっかり稽古して場所に向けて、そういう感じ」。勝負の秋場所へ「もう少し番数を増やしてやらなきゃなと思っている」とギアを上げていく。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年8月20日のニュース