「相撲の神様」故郷の銘菓 横綱・大の里も描かれた特別バージョン 青森県藤崎町での昇進祝賀会で配られる

[ 2025年8月20日 04:35 ]

特別仕様の掛け紙と「りんご銘菓大の里」(撮影・中村 和也)
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 大相撲夏場所後に第75代横綱に昇進した大の里(25=二所ノ関部屋)の昇進祝賀会が19日、青森県藤崎町内で開かれた。しこ名の由来になり「相撲の神様」とも呼ばれた元大関・大ノ里(本名・天内=あまない=萬助)の故郷で師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)ら約150人が出席した。

 創業100年を超す地元のアントルメ佐藤菓子店では先代・大ノ里に由来する和菓子「大の里」が名物だが、今回は包装に横綱・大の里も描かれた特別バージョンが会場で配られた。

 佐藤裕也社長(48)は今後の使用も検討しており「“相撲の神様”と呼ばれるようになってほしい」と期待を込めた。

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