【陸上】110m障害・古賀ジェレミー、13秒71で予選トップ通過 連覇に向けて好発進

[ 2025年7月29日 12:17 ]

陸上・全国高校総体(インターハイ)  ( 2025年7月29日    広島市・ホットスタッフフィールド広島 )

古賀ジェレミー
Photo By スポニチ

 男子110メートル障害の予選が行われ、連覇を狙う日本高校記録保持者の古賀ジェレミー(3年=東京)が13秒71をマークして3組1着となり、全体トップで決勝へと進んだ。向かい風0・1メートルだった。

 前回大会を制した古賀は、今年6月に13秒45まで自身の日本高校記録を短縮。7月上旬に行われた日本選手権ではシニア勢とわたり合い、決勝まで残って5位となった。

 タイムレースの決勝は、きょう29日の午後3時20分開始予定となっている。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月29日のニュース