【バスケ男子】馬場雄大&ホーキンソン、アジア制覇へ共同主将

[ 2025年7月27日 15:35 ]

馬場雄大(左)、ホーキンソン(右)の2人がキャプテンを務めることになった経緯を説明するホーバス監督(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 8月5日からサウジアラビアで行われるアジアカップに出場する男子日本代表が27日、都内で会見し、トム・ホーバス監督と登録選手12人が出席した。1次リーグB組の日本は6日にシリア、8日にグアム、10日にグアムと対戦。決勝トーナメントを見据え、ホーバス監督は「目標はグループ1位。それなら良い道で行ける」と語った。

 強化試合で生き残ったメンバーに加え、ベテランの富樫勇樹(千葉J)、サマーリーグを終えた馬場雄大、富永啓生(北海道)が選出。今大会は共同主将制を敷き、強化試合で主将を務めたジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)と、初の大役となる馬場がチームをまとめる。

 馬場は「一人一人、キャプテンシーがある。そこは信頼して、緩んだときに締められるキャプテンになりたい。主将を通じて選手としても人間としても成長したい」と意気込み、ホーキンソンは「素晴らしい経験ができている。この経験を生かしてアジアカップを頑張っていきたい」と語った。

 チームはカタールで練習試合2試合を消化する予定。本大会では54年ぶりの頂点が懸かる。

「トム・ホーバス」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年7月27日のニュース