【陸上】DLで女子世界新×2 5000Mチェベト初の13分台 1500M五輪V3キピエゴン自ら更新

[ 2025年7月6日 08:07 ]

ベアトリス・チェベト(AP)
Photo By スポニチ

 陸上のダイヤモンドリーグ(DL)第7戦、プレフォンテーン・クラシックは5日(日本時間6日)、米オレゴン州ユージーンで行われ、女子1500メートルと5000メートルで世界新記録が誕生した。

 女子5000メートルでは昨夏のパリ五輪長距離2冠のベアトリス・チェベト(25=ケニア)が13分58秒06で優勝。グダフ・ツェガイ(エチオピア)が23年9月の同大会でマークした従来の世界記録14分0秒21を更新し、同種目で史上初めて14分を切った。「とてもうれしい。世界記録を出す準備をしてきたので、挑戦しないとと思った」と喜びを口にした。

 女子1500メートルでは16年リオデジャネイロ、21年東京、24年パリと五輪3連覇のフェイス・キピエゴン(31=ケニア)が3分48秒68の世界新を樹立。昨年7月に自身がマークした3分49秒04を更新した。

 2種目の日本記録はいずれも田中希実(ニューバランス)が持っており、5000メートルが14分29秒18、1500メートルが3分59秒19。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年7月6日のニュース