マルチアスリート・陣在ほのか 病床から手術報告「今よりもレベルアップするには必要な手術でした」

[ 2025年7月6日 08:43 ]

陣在ほのか公式インスタグラム(@honokajinzai)から

 マルチアスリートの陣在ほのか(26)が5日、自身のインスタグラムを更新。病床での自撮りショットを添えて肩を手術したことを報告した。

 「肩の手術をしました」とし、「手術をすることを決めるまで色々な思いがありました ずっと痛かった左肩、練習したくても痛みで休まなきゃいけない悔しさ、手術への不安、でも手術をしないと治らない肩、あと少しの痛みがずっと残っていて不安定な肩を庇いながら練習やレースに出ていました」と説明。

 そして、「この先今よりもレベルアップするには必要な手術でした ここから再スタート 今は手術することを決めてよかったなと思っています 絶対に手術する前よりも強くなってレベルアップして戻ってきます!」と誓った。

 最後に、周囲への感謝の言葉をつづり、「これからも応援よろしくお願いします!!!!!」とつづった。

 この投稿にフォロワーらからは「ご飯いっぱい食べて復活してちょーだい」「強くなったほのか待ってるぞ!」「いつもずっと応援してる」「ゆっくり休んで、レベルアップしてください」などのエールが寄せられている。

 陣在は、中学、高校、大学時代は可愛すぎ陸上競技(800メートル)で全国大会に出場。2000年に米国発祥の世界最高峰の障害物レース「スパルタンレース」に転向、トレイルレースやウルトラマラソンなどでも活躍。昨年は五輪競技の近代五種・日本選手権で7位に入賞している。

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