新小結・欧勝馬 霧島、若隆景の2関脇との稽古で好感触「勉強になる」

[ 2025年7月4日 04:00 ]

三段目・玉欧山(右)の母が勤務するクレープ店の名物クレープを手に記念撮影する欧勝馬
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 大相撲名古屋場所(13日初日、IGアリーナ)で新小結に昇進した欧勝馬が3日、名古屋市緑区の鳴戸部屋で出稽古に来た霧島、若隆景の2関脇、平幕・若元春と12番取って7勝5敗だった。

 まわしを引いた時の力強さに加え、実力者相手に差し手争いなどでも互角以上の内容。「低く下から入ることを意識して取った。若隆景関は下から攻めてくるので勉強になる」と好感触だ。

 名古屋場所の宿舎は屋外土俵が多い中、鳴戸部屋は屋内に加え、土俵の上に設置されたエアコンが冷風を送り続けている。「全然違う。いい環境で稽古できている」と感謝の言葉を並べた。

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