欧勝馬が新三役に昇進 草野、若碇改め藤ノ川、琴栄峰が新入幕 大相撲名古屋場所の新番付を発表

[ 2025年6月30日 06:01 ]

欧勝馬
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 日本相撲協会は30日、大相撲名古屋場所(7月13日初日、IGアリーナ)の番付を発表した。

 夏場所後に第75代横綱に昇進した大の里(25=二所ノ関部屋)が西に座った。新横綱の誕生は初場所後の豊昇龍(26=立浪部屋)以来で令和3人目。同一年に複数の横綱が生まれるのは38年ぶりで、番付の東西に横綱が並ぶのは21年秋場所の白鵬と照ノ富士以来4年ぶりとなった。

 1人となった大関は琴桜(27=佐渡ケ嶽部屋)が東。三役は先場所で10勝を挙げた欧勝馬(28=鳴戸部屋)が新三役に昇進し、東の小結に。若隆景(30=荒汐部屋)は23年春場所以来の関脇に復帰。高安(35=田子ノ浦部屋)は先場所6勝9敗も、2場所連続小結となった。

 新入幕は、2場所連続十両優勝を果たした草野(24=伊勢ケ浜部屋)、甲山親方(元幕内・大碇)を父に持つ若碇改め藤ノ川(20=伊勢ノ海部屋)、幕内・琴勝峰(25=佐渡ケ嶽部屋)の弟・琴栄峰(21=佐渡ケ嶽部屋)の3人。再入幕は2人で、御嶽海(32=出羽海部屋)が2場所ぶり、幕内・翔猿(33=追手風部屋)の兄・英乃海(36=木瀬部屋)は21場所ぶりに、それぞれ返り咲いた。

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