バレー日本代表主将・石川祐希が語るゴールとは…「まだ見えない」「自分で限界を決めたくない」

[ 2025年6月30日 21:41 ]

石川祐希
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 バレーボール男子日本代表の石川祐希(29=ペルージャ)が30日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜後7・57)に出演。現役生活のゴールについて言及した。

 成長するために変化を求め続ける石川。5月に欧州No.1クラブを決める欧州チャンピオンズリーグで日本男子選手としては初の優勝を果たすなど飛躍を遂げたシーズン。練習ではレセプション(サーブレシーブ)の癖を修正し、大会の大一番でもサーブを利き手の右でトスするなど、さまざまな変化に挑戦する姿が取り上げられた。

 撮影スタッフから、何歳まで現役を続けるか問われると、「あんまり決めてないですね、僕が自分で限界を決めたくないので、やれるところまでやるスタンスではいます」と回答。

 「僕のゴールは長くバレーボールを続けること。トップでできる限り。ゴールの場所はまだ決まってないので、まだ見えない」と笑顔。そして、「自分自身を極めること、石川祐希が石川祐希を極めるということが僕の考えるプロフェッショナルだなと思います」と語った。

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