【リーグワン年間表彰式】連覇から一夜明け「やっと実感」BL東京・リーチ主将 個人タイトル3つも受賞

[ 2025年6月2日 20:54 ]

<リーグワン2024-25アワード>ベストフィフティーンを受賞したBL東京・リーチマイケル(撮影・西尾 大助)
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 ラグビー・リーグワンの年間表彰式「リーグワン2024―2025アワード」が2日、東京都内で行われ、1部で2連覇を果たしたBL東京のリーチ・マイケル主将(36)は「(一夜明けて)やっと連覇した実感が湧いてきた。本当にうれしい。シーズンを通してプレッシャーが掛かっていた」と安どの表情を浮かべた。

 前夜はテレビの出演などをこなし、チームの祝勝会に合流したのは深夜1時過ぎ。少しだけ飲んで2時には解散したというが、「明日は(東芝の)社長報告に行く。今日は飲めない」と苦笑い。7日には拠点の東京都府中市で優勝報告会が開かれるなど、祝勝イベント続きでしばらくは多忙を極める様子だった。

 アワードでは旧トップリーグ時代の18~19年シーズン以来となるベストフィフティーン(No・8)に加え、ベストタックラー、ゴールデンショルダーと個人タイトル3つを獲得。全体練習前に20本の生タックル、全体練習後にタックルフィットネスを毎日こなしてきたといい、「僕ができるのはタックルをたくさん決めて貢献すること。選手に選ばれるのが一番うれしい」と特にゴールデンショルダーの初受賞を喜んだ。

 その後もチーム内の若手起用、右手を骨折しながら前日の決勝に強行出場して活躍したSOモウンガなどの話題に応じたリーチ。リーグワンで26~27年シーズンから導入される新たな出場カテゴリの話題を振られると、「世界一のリーグにしたいのは(思いが)一緒。僕は代表が世界で戦えるようにしたい」と語った。

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