女子バスケ現役レジェンドが選ぶ“次世代の日本代表メンバー” 町田瑠唯「あのタイミングで3P…」

[ 2025年5月31日 14:22 ]

町田瑠唯
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 女子バスケットボールの現役レジェンド、渡嘉敷来夢(33=アイシン)、町田瑠唯(32=富士通)、長岡萌映子(31=ENEOS)がYouTube「Wリーグ公式チャンネル」に出演。次世代の“日本代表”最強メンバーを独自選出した。

 <PG>都野七海(20=トヨタ紡織)

 1メートル58と小柄ながらゴール下での得点力も高い。渡嘉敷は「駆け引きがとても上手」と説明。同じポジションの町田も「フィニッシュのバリエーションが多い。3年目なのに落ち着いてゲームメイクしている」と絶賛した。

 <SG>高橋未来(24=デンソー)

 1メートル69。渡嘉敷は「ゲームチェンジャー。オフェンス面もそうですけど、ディフェンス面も凄くハードでアグレッシブ」と推した。

 <SF>今野紀花(25=デンソー)

 1メートル79。宮城・聖和学園から米・ルイヴィル大に進学し、NCAAでプレー。長岡は「ハンドリングも上手だし、スキルがある。日本のチームプレーを学べばどんどん成長してくれるんじゃないかな」と期待した。

 <PF>岡本美優(24=トヨタ自動車)

 1メートル79。桜花学園でインターハイ、国体、ウインターカップ優勝。東京医療保健大でインカレ優勝。長岡は「自分も岡本さんにはやられた。スリー(ポイントシュート)もあるし、ジャンプシュートもあるし、凄い止めにくい」と称賛。町田も「あのタイミングで3ポイントを打てる4番ポジションの選手ってなかなかいない」と称えた。

 <C>粟谷真帆(22=日立)

 1メートル82。外国出身の長身選手が中心となるポジションで体を張ってきた渡嘉敷だからこそ分かる。「スモールラインナップになると思うんですけど機動力が使える。体の当て勘がいい」と高評価した。長岡も「留学生(出身選手)に劣っている(高さの)部分を他のことで頑張ってカバーしてる」と絶賛した。

 

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