【バレーボール】サントリー SV初代王者が貫禄のストレート勝ち 高橋藍が「地元」京都で躍動

[ 2025年5月15日 20:27 ]

バレーボール男子 アジアチャンピオンズリーグ準々決勝   サントリー3―0ムハッラク・クラブ ( 2025年5月15日    島津アリーナ京都 )

<サントリー・ムハッラク・クラブ> 第1セット、スパイクを放つサントリー・高橋藍 (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 A組1位のサントリーがD組2位のムハッラククラブ(バーレーン)を3―0のストレートで下し、17日の準決勝に進んだ。

 負ければ終わりの決勝トーナメント。コートに立つ高橋藍には、特別な思いがあった。地元・京都での凱旋マッチ。SVリーグ初代王者の誇りに懸けても、ベストパフォーマンスを見せる必要があった。第1セット7―7から放ったスパイクが初得点。15―12からサービスエースも決めた。

 「自分たちの良さを出して、あとは1点にこだわっていきたい」

 宣言した通りの内容で快勝。世界一へつながる「アジア王者」へ、あと2勝だ。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「髙橋藍」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年5月15日のニュース